介護職の給料は今後上がるのか!?【収益公開!!年収400万円なら狙えます】

介護職の給料は今後上がるのか!?【収益公開!!年収400万円なら狙えます】

介護の職場で働いている人


介護職の給料って今後どうなるのかな?

ネットには色々な情報があるけど

将来的はどうなるんだろう。

今からPTでも目指そうかな?


この記事を書いている僕は業界歴10年。
現場から管理職・経営まで幅広く経験しました。

 
今も現役で働いてます!


介護職の給料って安いですよね…。
正直ほとんど増えることも無いし。

看護師や理学療法士などの
医療職へ転職を考えている方も
いるのが現状です。

しかし、この記事を読めば
少し考え方は変わるはず。

結論から言うと働く所によって
給料には雲泥の差があります。

最後まで読めばきっと
将来の考え方が変わります。

介護職の給料が今後上がる理由

増え続ける介護業界のニーズ。PTは?

いつでも人手が不足している

国の対策が手厚い


実際に転職先として多い
医療職の理学療法士と

比較していきたいと思います!
介護も捨てたもんじゃありません。

増え続ける介護業界のニーズ。PTは?



今、介護のサービスを利用されている方は
毎年増え続けています。社会保障審議会からは

サービスを最も利用する

75歳以上の人口は2055年には25%を越える


と言われています。

当然、介護を受ける方の人数が増えれば
介護士の数もさらに必要となるので

単純にこれからも業界のニーズは
増え続ける
事が分かりますね。

PTも同様に需要が高まるかもしれませんね!

いつでも人手が不足している介護。飽和状態のPT



とはいえ、ニーズがありながらも
介護業界は常に人不足。

・2015年時点では4万人が不足。

・10年後には約70万人の介護人材が不足予想

70%近い介護施設が人材不足を訴える


いかにこの業界に人がいないか。
むしろ今も足りてません。

 
ホント人気無いです…


理由としては

給料が低い

体への負担が大きい

人間関係が悪い


など様々でしょうが
個人的には全部です。

詳しいことはコチラ!

現役介護士の告白

介護の人間関係は辛い。辞めようと思った理由をお話します。 みなさんこんにちわ。今回は僕が介護の仕事を辞めようと思った理由について。介護業界で働いていくうえで本当に辛いことはいくつもあります。そして、記事の最後には本当に働き[…]

 

一方で理学療法士は?


ちなみにPTはというと
専門学校が増えすぎて

かなり飽和状態になっています。
給料も…下がってますね。

介護の給料は国の対策が手厚い



介護職の給料は低いという印象がありますが
ぶっちゃけ、介護職員の給料は割と普通です。

むしろ何の資格も無くてここまでの給料は
他には少ないと思います。

その理由として、あまりの人材不足に
国が手厚い援助をしているということ。

一番最近では10年間介護福祉士をしてる人は
「月の給料を10万円のUPする」

などという施策もありましたので
今後も期待できると思います。

 
10年間で何度も
給料が上がりました!

介護職の給料の現状は!?

介護職員の手厚過ぎる賃金改定

もうすでに逆転は始まっている

年収400万円を目指せる根拠はコレ。
ぶっちゃけ、現状でもかなり良きです。

ただ、注意したいのは
働くところによって

全く待遇が違うことですね。
小規模は…悲しいです。

介護職員の手厚過ぎる賃金改定



介護職員の賃金改定は
処遇改善という形で行われてきました。

・従来より3万7千円の収入UP!

・経験10年の介護福祉士は月に10万円の収入UP!


など、国を挙げての給与改定だけあって
一気に給料が跳ね上がった方もいました。

ただ、基本的には
職員にお金が出るのではなく

事業所の売上を上げて
それを還元せよ!という改善策。

つまり、収入が少ない小規模事業所は
この恩恵を受けられないということ。

 
僕も金額はほとんど
変わりませんでした。


事業所の収入が大きくないと影響が無いので
大手で働いている事が大前提です。

もうすでに逆転は始まっている



都市部や病院によって変わりますが

「介護職は医療職より給料が低い。」

というのは一般的なイメージですよね。

しかし、地方ではもうすでに
逆転が起こっている所もあります。

夜勤をしてなくても
介護福祉士を取得していれば

手取り20万円を超える所も
少なくありません。

さらに、医療職のように
ストレスを抱えることもなく

休みにも都合が就きやすいので
むしろ介護職を選ぶ方もいるほどです。

その大きな理由としては
資格を持った人が増えてきたから。

今までは数少ない「リハビリの先生」も
学校が増えた関係で

そこら中に溢れかえっています。
今後も逆転は続いていくでしょうね!

介護職の給料は今後どこまでいく!?

とはいえ、一番気になるのって
収入の具体的な増え方ですよね。

3年で一定の収入

3年目以降の収入

医療職との比較

 

 
僕の経験をもとに解説!
かなりリアルです!

 

3年で一定の収入



就職先にもよりますが
介護職には給料が上がるステップは大きく分けて2つ。

1.介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)

2.介護福祉士実務者研修


3.介護福祉士(国家資格)


資格取得=大幅な給料アップとなります。
ぶっちゃけよっぽど変なところに就職せず

夜勤もすれば、月の収入は
手取りで20万円を軽く越えると思います。

国家試験事態も6~7割以上の合格率なので
収益アップまでのハードルはかなり低いと思います。

3年目以降の収入



さて、ここからが問題ですね。
じゃあ3年目以降の収入はどうなるのか?

1~3年目 (ヘルパー2級取得) 年収200~250万円程度

3~4年目 (介護福祉士取得)    年収250~300万円程度

5~現在 (施設管理・経営)    年収350万円程度


中卒でも何でも上がり幅はほぼ同じなので
難易度はそこまで高くないと思います。


が、しかし。
大体の施設ではこれが限界です。

こっからは年に1,000円程度の昇給があるのみ。
介護職はここが一番のネックなんですよね。

セラピストとの比較



さて、実際的な数字を比較していきますが
20代の収入で比較すると

理学療法士の平均年収 282,5万円

介護福祉士の平均年収 315,6万円


なぜ20代で比較をしたのかというと

今の50代~60代のリハ職は
医師並みに優遇されることが多く

正直、給料が桁違いだからです。

年収500万円でも少ないとか。
ただ、そんなことは過去の話。

今はむしろ介護職の方が
収入を得ていることも少なくありません。

ただ、そこから先の収入は
あなたの行動によって

大きく変動してきますので
注意してくださいね。

介護職の給料は今後期待しかできません




結論として
PTよりも介護職の方が

収入が増えるビジョンはありますが
結局最後はあなたの行動次第です。

辛い人間関係の中で揉まれて
毎日、嫌々出勤して

休みの日も研修にいくのが当たり前で
ストレスを抱えながら働くのか。


スタッフも多く休みも取りやすい。
空いた時間で副業に励み

本業と同じくらい収益を得て
豊かな暮らしをしていくのか。

すべてはあなたが決めることです。

それでは、明るい将来のビジョン求めて
一緒に頑張っていきましょう!

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